2011年10月13日

映画業界が「深夜アニメ」に目をつける理由、ヨドバシカメラでPSVita予約受付開始


■ 不況映画業界が「深夜アニメ」に目をつける理由

小規模のスクリーンが乱立するこのシネコン時代において、数は少なくても確実な動員が見込め、
かつ長く足を運んでくれる熱心なファンの多い深夜アニメ発の映画は、劇場にとっても使い勝手のいい物件なんです

また、制作サイドにとっても、たとえ大きな興行収入が見込めないにせよ、映画化は立派なビジネスになっている。

「パッケージ(DVDやBD)に儲けの基本を置くメーカーにとっても、劇場にかけること自体が魅力的なプロモーションになり得ます。
テレビだと、放送局も首都圏に限られることが多い上に、本質的にその時限りしか作品に触れる機会がない。
でも、映画にすると全国に持っていける上に、うまくいけば長期間にわたって流してもらえる。
そこで微々たるお金を稼ぎながらファンを増やして、最終的にパッケージ販売につなげるのが理想ですね」(大手アニメメーカーの配給担当)

ただし、映画は“10本中7、8本は赤字”というハイリスクな商売だけに、深夜アニメといえどもコケた作品は数知れない。
いったいどんな作品ならファンに受け入れられるのか?

「まず、“それを求めるお客の顔が見えているか”が大事。
『ハルヒ』を作った京都アニメーションブランドや、『マクロス』の歴史への信頼があってこそ、人はわざわざ劇場へ足を運ぶ。
テレビで1クール流して一瞬で消費されるような萌えアニメじゃ、劇場に持っていってもダメでしょう」(ライター・多根清史氏)

純粋に好きなアニメは劇場で観たい、というのはわかりますね〜

涼宮ハルヒの消失 限定版 [Blu-ray]




■ ヨドバシカメラでPSVita 10月15日(土)深夜0:00より予約受付開始

受け付けた順番にご予約整理券を発行し、ご予約整理券の番号順にご注文手続き専用のURLをメールにてご連絡させていただきます。とのこと
おまつりですね^^

PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ) 3G/Wi‐Fiモデル


PlayStation Vita(プレイステーション ヴィータ) Wi‐Fiモデル



■ 制御不能のドイツ衛星、20〜25日に地球落下

そのうち落ちるのに慣れてしまうのでしょうね(-ω-)


■ FTPクライアント「FFFTP」開発継続へ 有志が引き継ぎ、新バージョン登場

 新版ではバグ修正のほか、アスキーモード転送時の漢字コード変換のUTF-8への対応、
Unicode依存文字を含むファイル名への対応──といった新機能が追加されている。

ただ、動作は確認しているものの「利用実績も少ないことから、まだ大きなバグが残されている可能性もあります」
として、安定動作を求める場合は1.97bを利用するようすすめている。

元々とても便利なソフトですので、新しいOSでも安心して使えたら素晴らしいです。













posted by くまちゃん at 08:09| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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