2011年11月03日

軍用四脚ロボ BigDog のヒューマノイド版 PETMAN、両腕を獲得 フレキシブル Mac Pro


■ 動画:軍用四脚ロボ BigDog のヒューマノイド版 PETMAN、両腕を獲得

「キモ怖イイ四本足ロボ」だけで通じるようになってしまった BigDog / Alphadog のメーカー Boston Dynamics は、ヒューマノイド・タイプの兄弟分 PETMAN も開発しています。

蹴られてもついて歩く荷役ロボとして設計された BigDog が非整地での走破性という実用のため生物的な動きを取り入れているのに対して、PETMAN の設計思想は人間のプロポーションと動きの再現そのもの。
といっても人間の兵士に混ざって戦闘に参加するためではなく(今のところは)、軍用の化学防護服をより現実的な環境でテストするため。人間の兵士とおなじように手足を動かし歩き匍匐することで、実使用に近い負荷を防護服に与え性能を計ることが目的です。そのためPETMANはリアルな動きだけでなく、テスト状況に応じた体温・湿度・発汗(!) といった機能まで与えられる予定。

自称絶対転ばない! というのが魅力的ですね。


■ Samsung、フレキシブル画面搭載製品を来年発売へ(WIRED.jp)

2012年に発売を予定しているガジェットのラインナップには、形を自在に変えられるディスプレー(フレキシブル・スクリーン)を持つ製品が含まれることになりそうだ。

ソニーは2009年の『Consumer Electronics Show』(CES)で、フレキシブルな有機ディスプレー製品のコンセプトを披露している。
しかし、具体的な製品化を明らかにした大手の機器メーカーはSamsung社が初めてで、市場での優位な地位を武器に、フレキシブル・スクリーンを大々的に売り出す構えだ。

Samsung社は、オランダのLiquavista社買収をきっかけに、フレキシブル・スクリーンの製造、販売に本腰を入れることになった。
Liquavista社は、ディスプレーをフレキシブルにしながら、明るさをキープし消費電力を押さえる「エレクトロウェッティング技術」を持っている。

ディスプレーが柔軟性を持つということは、電話機やタブレットをディスプレー側から地上に落としても、それほど惨劇にはならずにすむということだ。
ただしSamsung社は、同社製のハイエンド機器で好んで使われているAMOLED(アクティブ・マトリックス型有機発光ダイオード)ディスプレー、あるいはその性能を批判されることの多いペンタイル(PenTile)配列ディスプレーと比較した場合のフレキシブル・スクリーンの品質については、ほとんどなにも語っていない。

後発予定のソニーの方が、質が高そうな予感ですよ。






■ アップル、「Mac Pro」の廃止を検討か--AppleInsider報道

米国では2499ドルから販売されているMac Proの売り上げが急速に落ち込んでおり、この製品ラインへの投資を継続する価値について経営陣が再検討を行っているという。

あくまで噂の話ですが、さみしいですよ

Apple Mac Pro/2.4GHz 8 Core Xeon/6GB/1TB/ATI Radeon HD 5770/SD MC561J/A









posted by くまちゃん at 02:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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